世界津々浦々

大学生バックパッカーの僕、タクが発信する旅ブログ「世界津々浦々」。

僕が初海外旅行にシンガポールをオススメする理由。

初海外旅行にはシンガポールがオススメ!

 

f:id:backpacker-taku:20171226210743j:plain

 

僕は根っからのアジア好きで、旅行でアジア各国を回ってきました。

 

誰かにその話をすると、いつも「私海外行ったことないんだけど、どこがおすすめ?」とよく聞かれます。

 

僕は即答でシンガポール!」と答えます。

 

理由は以下の3つ。

 

  1. 日本からの飛行機が多い・安い
  2. 国全体がコンパクト
  3. 中国、東南アジア、インドを一度に味わえる

 

では、順を追って詳しく説明していきましょう。

 

 

 

1. 日本からの飛行機が多い・安い

f:id:backpacker-taku:20171226213645j:plain

 

 

近年、旅行先としてシンガポールへの人気が高まってきた理由の一つに、日本−シンガポール間の飛行機(特にLCC)が増加してきたことが挙げられます。

 

時期にもよりますが、LCCの場合、3万円台から東京-シンガポール往復航空券を入手することが可能です。

 

2泊3日や3泊4日といった短期旅行の場合、10万円あればシンガポールを楽しめてしまうのです。

 

そして、シンガポールチャンギ国際空港が東南アジア屈指のハブ空港でもあるため、便数も非常に多いです。

 

仕事終わりに空港に行って夜行便に乗り朝にはシンガポールに着くなんていうような、自分の予定に合わせることも楽チンです。

 

僕が航空券を探すときにいつも使っているサイトが「スカイスキャナー」です。 

 

このサイトは数ある航空券販売サイトから最安値を探し出してくれる非常に便利なサイトです。

 

有効活用して自分の予定に合った航空券を見つけましょう!

 

 

 

2. 国全体がコンパクト

 

シンガポールの面積は約719平方kmで、東京23区と同じくらいの大きさと言われています。

 

広くないコンパクトな面積の国全体にMRT、LRTと呼ばれる地下鉄が走っているため、基本的にどこにでも行けます

 

f:id:backpacker-taku:20180223130840j:plain

シンガポールMRT&LRTの路線図

 

MRT、LRTが通っていないエリアであっても、バスも多いため、公共交通機関で事足ります

 

仮にタクシーを使ったとしても、日本のようにタクシー料金が高いわけではなく、行ける範囲も限られているため、リーズナブルに抑えられます

 

 

 

3. 多様な文化

 

シンガポール多民族国家です。「シンガポール人」を見た目で判断するのは不可能です。

 

中華系が7割、マレー系が1割強、インド系が1割弱などと言われています。

 

「じゃあほとんど中華系じゃん」と思うかもしれませんが、これらの人たちは同じルーツの人同士で同じ地区に固まって暮らしているため、中華街に行けば中国にいる気分になり、マレーシア人街に行けばマレーシアにいる気分になり、インド人街に行けばインドにいる気分になります

 

例えば、これが中華街です。

 

f:id:backpacker-taku:20180223132635j:plain

シンガポールの中華街の看板


ここは中国かと見間違う程の中国語の量。

 

f:id:backpacker-taku:20180223132636j:plain

中華街のウォールアート

 

しかし、中華街は日本を含め世界中どこにでも存在するのであまり目新しさはないかも。

 

 

ところがどっこい、インド人街はすごい

 

その名も「リトル・インディア」

 

f:id:backpacker-taku:20180223132633j:plain

MRT「Little India駅」

街中を歩く人はほとんどがインド人です。

 

店ももちろんインド人によるインド人向けのものがほとんど。

 

f:id:backpacker-taku:20180223132632j:plain

リトル・インディアのゴールドショップ

 

f:id:backpacker-taku:20180223132631j:plain

インド映画を扱うシネコン

 

ここはインドかと思ってしまうほど、インド感が強いです。

 

お昼ご飯は本格的な中華料理で、夕ご飯は本格的なインド料理、なんてのも、可能なわけです。

 

これこそ、まさにシンガポールのいいところです。

 

 

最後に

 

ここまでいろんなシンガポールのいいところを紹介してきましたが、もちろん、メリットがあればデメリットもあります。

 

それは、「物価の高さ」です。

 

食事は、地元の人が通うようなローカル店であれば安く済みますが、旅行者向け、またはビジネスマン向けのレストランは高いです。

 

そのようなレストランの場合、最低でも一食あたり2,000円〜3,000円はかかってしまいます。

 

当たり前ですが、高いお店に行けば値段は天井知らずです。

 

また、ホテル代も東南アジア諸国の中では群を抜いて高いです。

 

たいしたことのないホテルであっても、一泊20,000円程してしまいます。

 

f:id:backpacker-taku:20180223140005j:plain

言わずと知れた有名ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」

 

なかなか行けない海外旅行、思い切ってマリーナ・ベイ・サンズのような有名ホテルに泊まるのもアリですが、どうしても安くしたいという人は、いっそのこと、夜だけシンガポールを出てしまう、という選択肢もあります。

 

マレーシアにある、シンガポールと国境の街ジョホールバルに泊まれば宿泊費はグッと抑えられます

 

ジョホールバルへは、シンガポールの中心部から1時間程で行けます。

 

もちろん、シンガポールを出てしまうため、治安面、衛生面シンガポール以外の東南アジアと同程度になります。

 

そこに不安のない人はジョホールバルに泊まる」という選択肢も是非ご検討ください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

世界一奇怪な遊園地「スイティエン公園」に行ってきたらやっぱり超奇怪だった。行き方も紹介。

f:id:backpacker-taku:20170720135305j:plain

「スイティエン公園」ってなに?

 

まずは、スイティエン公園を知らない方々のために少し説明。

 

スイティエン公園はベトナムホーチミンの近くにある遊園地です。

 

珍スポットマニアの間では知らない人はいないほど有名。

 

世界中の奇妙な光景ばかりを集めたベストセラー写真集「奇界遺産」の表紙を飾ったことで知っている人も多いのではないでしょうか。

 

奇界遺産

奇界遺産

 

 

かく言う僕も、この本でスイティエン公園を知った一人です。

 

そして、ついにベトナムホーチミンまで行ってきました。

 

今回はスイティエン公園までの行き方と写真を紹介したいと思います。

 

スイティエン公園までの行き方

 

一番安く行く方法はローカルバスです。

 

ベトナムの市街地からだと19番バスを使います。

 

僕はベンタイン市場の近くのバス停から乗りました。

 

 

そして、ここで19番バスが来るまでひたすら待ち、乗車。

 

乗車したらおっさんがやってくるので、そのおっさんに6,000ドン(約30円)を渡します。

そして、乗車券をもらいます。

 

そこからは1時間半ほどバスに揺られます。

f:id:backpacker-taku:20170720135549j:plain

ベトナムの交通事情というのは、デカイ車が最強で、歩行者が最弱というヒエラルキーになっています。

つまり、車体の大きいバスはベトナムの道路においてキングなのです。

バスに揺られている間、そのキングたるドライビングをお楽しみください。

 

そしてそのドライビングを楽しんでいる間にスイティエン公園入口の前に停まります。

そこで降車。

 

まずは、寛永通宝のような古銭をくわえたカエルがお出迎えしてくれます。

f:id:backpacker-taku:20170720134156j:plain

高鳴りますね。

 

まずはチケットを買おう。

 

こちらがチケット売り場。 

f:id:backpacker-taku:20170720133123j:plain

 

ガラガラです。人がいない窓口ばかりです。

 

入場料は、大人249,000ドン(約1200円)、子ども199,000ドン(約950円)です。(2017年現在)

 

どうやら、このスイティエン公園、ベトナムの経済成長も相まってか、急激なスピードで値上がりしてるらしい。

 

実際、このときも前情報で得ていた値段よりも高かったです。

 

ちなみに営業時間は8:00〜17:30までです。祝日は7:00〜20:00まで。

 

ついに、潜入!!!

 

夢の国へさあ行くぞ!!

 

テーマパークというのにキャラクターはつきものですが、このスイティエン公園にもしっかりキャラクターがいます。

 

それがこちら。

f:id:backpacker-taku:20170720134524j:plain

これ、ただの像ではありません。しっかり動くのです。しかも、尊そうな言葉を喋ってくれます。(残念ながらベトナム語のため内容は不明。)

 

沖縄のシーサー似のキャラクターもいます。

f:id:backpacker-taku:20170720134803j:plain

 

かめはめ波を撃っていそうな女神も。

f:id:backpacker-taku:20170720134923j:plain

 

そして一番驚いたのがコレ。

f:id:backpacker-taku:20170720135102j:plain

顔が12個もある巨大像です。

下の方にいる人とサイズを比較するといかに大きいかがよくわかります。

 

この遊園地には、非常にグレーゾーンなアトラクションもあります。

f:id:backpacker-taku:20170720135729j:plain

入り口には「Harry Potter」の文字が。

そして、その横にいる高身長ドビー。いつの間に成長したんだ。

 

と思っていたら、実はこの高身長ドビー大量にいるではありませんか。

f:id:backpacker-taku:20170720140008j:plain

どうやらここはハリー・ポッターをモチーフにしたお化け屋敷のようなところで、そのオバケ役が高身長ドビーということらしい。

それにしてもなぜ全て金色なのでしょうか…。

 

そしてこの遊園地には劇も存在します。

その劇がコチラ。

f:id:backpacker-taku:20170720140755j:plain

二つの大きな勢力がぶつかるというストーリー。

この劇は子どもたちが出演しているものですが、格闘シーンの迫力はなかなかのものです。

 

その格闘に破れてしまうと、このように池のなかに落とされてしまいます。

f:id:backpacker-taku:20170720140847j:plain

 

しかしこの池、かなりのニオイが…。

f:id:backpacker-taku:20170720140907j:plain

少しかわいそうとは思うが、それでも真剣に演技する子どもたちにちょっと胸を打たれました。

 

しかし、真剣に演技しているのは主演級の子たちだけ。

後ろの方の特にそれといった見せ場のないようなサブキャラの子たちのやる気のなさは異常です。

 

自分の勢力の代表が激戦を繰り広げているなか、後ろの方の子たちはこの写真のように雑談に花を咲かせています。

f:id:backpacker-taku:20170720141000j:plain

このような光景もディズニーランドでは決して見ることのできません。

この緩さにこっちまで和やかになります。

 

 

結論:やっぱりスイティエン公園はすごかった!!

東京ディズニーランドにもUSJにもない魅力がこのスイティエン公園にはあります。

ベトナムホーチミンに行った際には行ってみてください。

 

きっと終始笑いの連続です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

f:id:backpacker-taku:20170720142912j:plain